うさぎの日記

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【ファイナルカット】第2話あらすじと視聴率6.5%!亀梨和也が糸電話で告白ターゲットは水野美紀


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中村慶介は、メディアによって母親を犯人に仕立てられた。その復讐する姿を描くドラマ「ファイナルカット」は、亀梨和也が主演を演じている。

第2話は、「消された目撃証言」が放送された。

「FINAL CUT(ファイナルカット)」第2話視聴率

 「FINAL CUT(ファイナルカット」の第2話の視聴率は、6.5%でした!第1話の7.2%を超えることが出来ない。

このまま落ちてしまうのか?メディアの在り方を問う番組が吉とでるか凶とでるか?フジテレビの挑戦は続きます。

「FINAL CUT(ファイナルカット)」あらすじ

12年前、慶介の母親・恭子は保育園「ルミナスキッズ」の経営していた。ある日、保育園に通う園児・熊谷志穂ちゃん5歳が遺体で発見された。

遺体のそばには、恭子のハンカチが落ちていた。目撃証言もあって、メディアは犯人に仕立て上げる。その心労もあって恭子は自殺してしまう。

ひとり息子の中村慶介は、母親を犯人にしたメディアに近づいて行く。真犯人は、恭子が見た男の子だ。それは、保育園の上にあった「小河原法律事務所」に関係していた。

慶介は、言葉巧みにふたりの女に近づく。それは、小河原姉妹だった。妹・若葉の前では「高橋まもる」、姉の雪子の前では「吉澤ユウ」と名乗った。

犯人は、この2人の兄・翔太ではないか?その疑いは、やがて確信へと繋がって行く。

「FINAL CUT(ファイナルカット)」第2話あらすじ

 

ザ・プレミアムワイドの独占スクープ大家殺害事件

 

中村慶介は、若葉に会っていた。家族のことを聞き出す。母親は、有閑マダム系。姉は残念美人だと言う。

 

あとはお兄ちゃんが、でも今海外にいて全然会っていない。

 

「MP.info.net」にタレコミが入った。朱保野市のアパートで大家の河合千尋が何者かに殺されてしまった。その夫からのタレコミだった。

 

犯人の目星がついていました。でも、この真崎って人が。

 

アパートは立ち退きが決まっていた。それに反対していた201号室の住吉が犯人。ある日、男の姿が消えて「ザ・プレミアムワイド」でスクープが流された。

復讐のターゲットは真崎久美子

 

「ザ・プレミアムワイド」では、住吉の独占スクープを流していた。警察からは取材を自粛するように言われていた。

 

真崎さんには、僕らが話をつけます。

 

真崎は、フリーのたたき上げだった。スクープを取るためだったら何でもする。たとえそれが犯人をかばうことになっても。

 

よくも悪くもプロってことだよ。

 

野田大地は、真崎のバッグにカメラを仕掛ける。デスクにあったパソコンからデータを盗みとる。慶介は、真崎のあとをつける。

犯人からの連絡

 

若葉と雪子は対照的な性格をしていた。

 

いいよね、お姉ちゃんは好きって気持ち止められて。私には無理。

 

実は雪子も、吉澤ユウに会いたかった。若葉は、兄のことを心配していた。両親はちゃんとしたら話をすると言うだけだった。

「ザ・プレミアムワイド」の真崎の元に犯人から連絡があった。

 

インタビュー?

 

百々瀬は、警察副署長に連絡する。犯人に会うことを知らせる。

スクープのためなら何でもやる

 

「ザ・プレミアムワイド」の真崎は、住吉に会うことになった。

 

なぜ千尋さんを?

 

住吉は、千尋さんとは不倫関係にあった。別れ話のもつれから包丁を持ち出したのは千尋の方だと言い出す。でもそれは、住吉の作り話だった。

 

やっぱり、この人やらかすね。

 

カメラマンたちは、住吉の逮捕の瞬間スクープを狙う。

 

そんな急がないで付き合ってよ。

 

慶介は、真崎久美子の録画した姿を見せる。

 

みんながひっくり返るようなギリギリのことやらないと上には行けない。そのためだったら何だってやるわよ。

 

真崎は、百々瀬に好意があった。慶介は、住吉とのやり取りでお金を渡している現場を抑えていた。

 

犯罪よ、分かってやってんの?

 

メディアが持つ情報力は警察を超える

 

慶介は、12年前の事件の話をする。

 

言ったよな、早川さんの無実を信じていますって。だから母さんも。

 

真崎は、言葉巧みに恭子から話を聞き出す。それは、亡くなった子どもへの詫びの言葉だった。

 

助けたあげられなくて、ごめんね。

 

「ザ・プレミアムワイド」では、疑惑の園長をターゲットにしていた。その部分だけを強調していた。世間が欲しがるネタがメディアには必要だった。

 

みんながそう思えば、それが真実になるの。

 

 

スクープをモノにするのと、あんた自身がスクープになるのどっちがいい?

 

撮影したものは、ボツになった。百々瀬は真崎の姿を見て不思議だった。

 

まさかメディアが主導権握るとはな。

 

警察は、メディアからの連絡で犯人を逮捕することが出来た。情報化社会を反映するかのような事件だった。

糸電話での告白

 

情報には2種類ある、知る価値があるものと人が見たいモノ。メディアは、人が見たいモノだけを提供する。ただし、真実だけを。それが百々瀬の考えだった。

 

僕の大事な戦力だ。

 

百々瀬は、真崎の気持ちに気付いているのか?

雪子は、子どもたちと糸電話で話していた。

 

もしもし、小河原雪子と申します。

 

 

もしもし、俺。会いたい、もっと話したい。

 

吉澤ユウは、雪子に会いに来た。

 

私も会いたいです。

 

慶介は、12年前の事件を追っていた。高田副署長は、慶介が関係者だと気付いていた。

 

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