うさぎの日記

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朝ドラ「わろてんか」第90回あらすじと視聴率!月ノ井団子の死神は何を意味する


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東京に行った万丈目が戻って来た。漫才も落語も新しいことが求められている。「北村笑店」は時代遅れになってしまう。
第90回は、月ノ井団子の挑戦は回りの者を巻き込んだ。てんと藤吉の姿は隼也の気持ちを固めた。

 ドラマ「わろてんか」第90回視聴率

  第16週「笑いの新時代」第90回が1月19日金曜日に放送されました。気になる視聴率は、発表され次第報告します!

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 ドラマ「わろてんか」第90回 あらすじ(1/19放送)

おトキの風太への気持ち

風太は、月ノ井団子を探していた。何とかラヂオに出ないようにしたかった。キースは、新しいものに興味があった。

 

ここに張り紙はっておけ、北村笑店の芸人はラヂオの出演を禁ずってな。

 

アサリとキースは、おトキと風太のことが気になっていた。

 

あいつのこと好きなんか嫌いなんか、どっちや。

 

 

あんたらには関係あらへん。

 

おトキは、顔を赤くして照れた。

今が正念場の「北村笑店」

 

藤吉のところに万丈目夫婦がお見舞いにきた。

 

東京いかせてもらって、ほんまによかったですわ。

 

万女目は、東京で新しい芸をたくさん見てきた。自分たちの漫才も新しいことをしなければ時代遅れになってしまう。新しいネタを藤吉に見せる。

 

何やこれ、おもろいな。あんたら夫婦の会話、そのまんまやな。

 

 

社長もせっかく命拾いしはったんやから、死んだ気になって新しいことやったほうがええ思います。

 

「北村笑店」にとっては、今が正念場だった。

三途の川は渡れない

 風太は、大阪中央放送所にいた。団子をラヂオに出させないようにするためだった。

 

夕べ団子師匠がここに来たんや。

 

寄席に客が来ないのは、面白くないものを見せているからだ。団子の声は、藤吉に響いた。

藤吉は三途の川の手前まで行っていた。でも後ろの方で笑い声が聞こえた。その笑い声が見たいと思ったら目が覚めていた。

 

思ったんや。もっともっと世の中に笑いを広めるために、新しいことにも手を広げなあかんちゃうかって。

 

 月ノ井団子の挑戦

 

藤吉のところに隼也がお見舞いにくる。

 

僕にとっての一番の冒険は、お父ちゃんの後継いでお父ちゃんを超えることや。

 

隼也は、勉強をして大学に行くことを決めた。

 

分かった。せやけど生半可な仕事ちゃうで。それこそ毎日が冒険や。勉強して大学行って。

それでも、これこそが男の一生の仕事や思うたら「北村笑店」継いでくれ。

 

夜8時、ラヂオの放送が始まった。月ノ井団子の独演会は、何と京都の放送所か流れていた。

 

さすが団子師匠や。

 

ラヂオに出演するのは、月ノ井団子にとっても挑戦だった。寄席には、お客さんの反応があった。それを見ながら話すのが噺家の得意とするもの。

 

写真でラヂオでも新しいもん怖がるのは分かりますけど、ワシはこれはもったいない話やと思うんですわ。

 

月ノ井団子は、ラヂオを通して何かを伝えようとしていた。死にかけた藤吉には、その何かが分かりかけていた。

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