うさぎの日記

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ドラマ10【マチ工場のオンナ】第5話あらすじと視聴率5.2%!主婦の生活が会社の役に立つ震えた4000万円の融資


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2008年、泰造(舘ひろし)が亡くなって3年がたった。航太は、サッカーの朝練があって早起きしていた。光は、すっかり実家に甘えていた。

第5話は、「不都合なウワサ」が放送されました。

第5話の視聴率・あらすじ・感想を紹介します!

ドラマ10「マチ工場のオンナ」第5話視聴率

 内山理名が主演のドラマが12月22日(金)に第5話が放送されました。気になる視聴率は、5.2%でした!

このドラマは、「ダイア精機」の諏訪貴子さんがモデルとなっている作品です。主人公の有元光は、主婦の目線で企業を再建して行きます。

主婦だから思いついた、女性だから気付くことが出来た。そこに注目する企業再生ストーリーです!

ドラマ10「マチ工場のオンナ」第5話あらすじ

アメリカから大が帰ってくる

 「ダリア精機」の旋盤の調子が悪かった。それが止まったら納期に間に合わなくなる。コンピューター制御の加工機は4000万円はする。

アメリカから光の夫・大が帰って来た。

 

3年間、寂しい思いをさせてゴメンね。

 

航太は、すっかり大きくなっていた。

光の実家では、花田の誕生日パーティーが開かれる。社員旅行に行ったときの懐かしい写真が出てきた。

 

継がないよ、カッコ悪いから嫌だ。

 

航太は、株で儲けるから後は継がないと言い出す。

新しい機械を買う

 大は、アメリカから本社に戻って課長に昇格していた。でも、女房は社長だとからかわれる。

 

4000万円を貸して下さい。

 

「ダリア精機」の信頼で貸して欲しいとお願いする。素人経営でいつまで続くか分からない。銀行に取ってリスクが高い。

 

何を考えてるんだ、何の相談もしないで。

 

光は、新しい機械を買って業績をあげる。メーカーから機械を直接買うのは難しい、大に商社を紹介して欲しかった。

 

そういう相談じゃなくて。

 

アメリカから帰ってきて、少しづつ生活のズレを感じていた。大は、家族3人で暮らしたかった。

主婦の目線で危機を乗り越える

打越は、父親がゴルフ中に倒れて意識をなくしていた。光は急いで帰るように言う。

 

いいから行って。

 

「帝都JOA銀行」のメガバンクバンコク支店は、打越が以前勤めていた銀行だった。なぜ辞めたのか?長谷川は気になった。

 

銀行員として一番大事なのは、目利きですよね。

 

打越にとって、「ダリア精機」は銀行よりずっと面白かった。光は、機械を売ってもらえる会社が見つからなかった。

スーパーで買い物をしているとレジでバーコードを読み込む。それをヒントに作業データを取り込むことにした。

 

取引先でチップを埋め込んでいて、でも予算がなくて。スーパーで買い物してるときにアッと思ったんです。

 

NC加工機を入れることで作業は2/3のコストダウンが出来る。光には、その確信があった。

光と長谷川のウワサ

 名古屋オートモーティブからの発注が来ていた。その返事までには、融資が欲しかった。

「工作機械 新製品展示会」のちらしを見つける。光は、やっと機械を売ってくれる会社を見つける。

光は、銀行に出す申請書類を提出する。長谷川は、書類の作成がヘタだった。

 

噂になってるぜ。あいつ愛知東西銀行の長谷川と奥さん。

 

光と長谷川は、申請書類の作りなおすことになった。それは、朝までかかった。大は気になって眠れなかった。

 

やっぱり大変でした、若い女性が会社を経営するのって。

 

製造業で女性社長は、あまりいなかった。でも、「ダリア精機」の職人たちは光についてきてくれた。

 

一ノ瀬くんの子供が20歳になるまで、その先もずっと続く会社でありたい。

 

申請書類はやっと出来上がった。そこに大が来る。

 

あの少し非常識じゃないか?

 

大は、朝まで一緒にいた長谷川に掴みかかる。そこへ百合子がやってくる。このことは内緒にすると長谷川は言う。

大の不満が爆発した!

 光は、実家を出て家族3人で暮らしたかった。でも、母親をひとりにするのも不安だった。

 

本当にいいの?寂しくない?

 

長谷川は、「ダリア精機」に都市銀が融資の話があると言い出す。1憶9000万円が他行に渡ってしまう。長谷川のハッタリだった。

 

4000万円融資させて頂きます。

 

光の指は震えていた。社長になってから初めての大きな融資だった。

 

東西銀行から融資を受けられることになったの。

 

大は、光への不満をぶつける。

 

そんな風に噂になるのは、光にもスキがあるからなんじゃないかな。

 

大は、自分に相談して欲しかった。

 

私、社長なの。大丈夫って言うしかないじゃない。

 

 

何で俺に言わないんだよ。仕事の不安とか工場のみんなのこととか、航太のこれからのこととか。そういうこと相談するのは俺じゃないの?

 

大は、光の実家を出て行ってしまった。

ひとりで背負うな

 2008年9月、新しい機械が入った。従業員たちは、ぶたの貯金箱にお金を積み立てたいた。

 

お嬢、社員旅行行くぞ。

 

光を下呂温泉に連れて行きたい。そう言ったのは勝俣だった。

 

必ずだの、大丈夫だの。胸を張るたびに俺は何とも言えない気分になった。お嬢は泰造じゃねえんだ。ひとりで背負うな。

 

従業員たちは、ただの社員ではない光と仲間だと思っていた。

 

お嬢、3年間お疲れさまでした。

 

みんなで社員旅行に行くことになった。その日、アメリカ第4位の証券会社「リーマンブラザーズ」が経営破綻した。

ドラマ10「マチ工場のオンナ」第5話感想

 

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