うさぎの日記

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【コード・ブルー3】第7話あらすじと視聴率! 賭けに負けた医者が背負う重荷は下ろすことはできない


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天野奏の手術は成功だったのか?藍沢は何かを隠していた。それに気付いた白石は、“8月7日の夜何があったの?”隠しごとは患者を救うことなんてできない。

第7話は、「失敗の代償」が8月28日に放送された。

奏のオペで何があった

 

天野奏さんの緊急オペとICUにいた杉原のオペが重なっていた。そのオペは、藍沢にしかできないモノだった。

 

8月7日に何があったの?

 

何だよ急に。 

天野奏さんの緊急オペと杉原さんの急変が重なったのよね。 

お前には関係ない。

 

 緋山は緒方のリハビリに付き合っている。まるで夫婦のようにいる姿に名取は、呆れ顔でいる。

踏切事故

 

津田沼駅での踏切事故があった。線路内で立ち往生している人がいた。それを救うために2人が事故に巻き込まれたのだった。

ドクターヘリは、人の整理ができていなくランデブーポイントに下りることが出来ない。

灰谷は焦ってパイロットに急ぐように指示を出してしまう。それはドクターがやってはいけない事だった。

医者からパイロットへの指示は許されていない。

その直後にヘリがバランスを崩して着陸に失敗した。スタッフは無事だったが白石と灰谷はケガをしてしまう。

諦める気持ち

大島将と美央は、結婚式をするために向かう途中で事故にあった。将は大動脈損傷があった。白石は他のふたりを助けることにする。

灰谷は美央の悲痛な叫びを聞いて助けようとする。白石は藍沢に連絡する。

 

大動脈の断裂だ。やれることはない、20代の女性の治療と搬送を開始しろ。

 

灰谷が心臓マッサージをしていると大量の出血をする。

 

大動脈破裂だ。これで可能性はゼロだ。諦めろ灰谷。

 

外科医を続けるなら懸けに勝ち続けろ、かつて恩師から言われた言葉だ。たった一度の負けが人生を変えてしまうから。そう教わった。だが本当は違う。医者が負けて、その代償を払うのは大抵の場合、患者だ。失われる患者の人生だ。医者の人生ではない。

 

白石の指導不足

マスコミが着陸失敗のために患者が死んだと報道した。ヘリの着陸失敗について「調査委員会」が開かれた。

現場に到着したときには、患者は手の施しようがなかった。それは、ヘリの着陸失敗とは関係なかった。

ヘリの運行状態に問題があったのではないか?灰谷は言う。

 

僕のせいです。僕が早川さんを急かしたんです。

 

 

私がお答えします。搭乗していた医師が着陸を急ぐように言いました。

 

 

 

規則でも医師が運行に口出しすることは禁止されている。白石の指導不足と判断される。

憤りしかない気持ち

大島美央は、婚約者を失って放心状態だった。灰谷は見るのが辛かった。

 

一緒に死ねてたらよかったのに、何で生き残っちゃったんだろう。

 

 

白石も緋山の辛かった。冴島は、藤川にお願いする。もし同じようなことがあっても、私のためにも見捨てて。藤川は複雑だった。

ドクターヘリの運行は、2週間停止した。機長と整備士も仕事から外される。灰谷には、何の処分もなかった。

 

僕のせいでしょ。僕は責めて欲しかった。みんなにお前のせいでヘリが落ちたんだって。

 

灰谷は辛かった。せめて処分をして欲しかった。憤りしかない気持ちだけが残った。

 

守ろうとする命

 

折笠トミの容態が急変する。藍沢は、肺フローバイパスをするため新海を呼ぶ。新海は、出血の酷さと全身状態の悪さを指摘する。

 

踏切で立ち往生している、この患者を救うために男性がひとり亡くなった。彼はその日結婚式をあげるはずだった。

一緒に遮断機をくぐって助けようとした新婦も重傷を負ってそこにいる。何もなければ夫婦になるはずだった二人が命懸けで救った命だ。出来ることはすべてしてやりたい、たとえ可能性が低くても。

 

 

オペ室へ急ごう。

 

緋山は、美央に将の検視結果を伝える。

 

ケガのほとんどは左半身に集中しています。おそらく将さんの右側には、あなたいましたよね。

将さんは、あなたことを守ろうとしたんだと思います。美央さんがなぜ生き残ったのか?それは将さんがそう望んだからだと思います。

 

トミの手術は成功した。

誰かを助けたくて医者になった

 

雪村の家庭は複雑だった。ナースになった理由は、ひとりで生きて行けるようになりたかったのだ。

毎日、酔っ払いの相手をする母親。いつ帰ってくるのか分からない父親。家から早く出たかったのだ。

 

灰谷先生だけなんだよ。人のために医者になったの。灰谷先生は、誰かを助けたいと思ったから医者になった。

 

灰谷には、その励ましさえ辛かった。

藍沢は奏の病室に

 

藍沢は奏の病室にいた。奏の手術をしていないことを伝える。藍沢は、手術のときに急変した患者の治療にあたっていた。

 

新海だたったから救えたんだ。新海が君の命を救った。

 

 

私は、藍沢先生に手術して欲しかったの。

 

 

そうだ。責められるべきは約束を破った俺だ。

 

 

先生、ひどいよ。

 

 

医者が懸けに負けて大きな代償を払わされた患者を見て医者は思う。自分の何かを失うことで背負った重荷を下ろすことは出来れば、どんなにいいかと。しかし、それは許されない。

 

緒方の転床が決まった。緋山は嬉しそうだった。

 

救いたいという気持ちが強いほど、患者が払った代償に医者は苦しむ。その苦しみから逃れる方法はない。だから、気付いてほしい。その重荷を一緒に背負いたいと願う仲間の存在に。

 

ドクターヘリは、16年間も無事故だった。ずっと安全にドクターと患者を搬送していた。たった1回の事故で世間は騒ぎたてる。

 

患者は、あなたのような医者を必要としている。

藍沢の苦悩は終わらない。

灰谷には、白石に内緒で睡眠を飲んでいた。白石は灰谷に連絡する。電話でたのは藍沢だった。

ホームから転落した男性が運ばれる。それは灰谷だった。

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