うさぎの日記

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朝ドラ【ひよっこ】第120話のあらすじと視聴率!由香の真相が分かる、みね子(有村架純)の大人過ぎる発言とは


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由香(島崎遥香)は、可哀そうな自分を見る目が嫌だった。だから父親も祖母もお店も嫌いになるしかなかった。

NHK連続テレビ小説ひよっこ」は、有村架純主演で放送されている。

第120話は、由香の真相からスタートします。

朝ドラ「ひよっこ」第120話 視聴率

第20週「さて、問題です」第120話が8月20日土曜日に放送されました。気になる視聴率は20.2%でした。

第120話 あらすじ(8/20放送)

月時計では、3つ目の議題の「由香の生き方」について話し合っていた。一緒にいないほうがいいのかなって思ったことが家を出た理由だった。

一緒にいると辛いことばかり、悲しいことばかり考えては生きてはいけない。私の存在が鈴子と父親を楽にしてあげることが出来ない。

由香は、離れることでお互いを自由にしたのだった。困った娘を演じることにしたのだった。

 

由香さんの気持ち分かります。何となく分かります。 

 

 で、どうするこれからは?ずっとこのままでいくのか?

 

 

そういうわけじゃないけど、ボタンをさ掛け違えちゃったんだよ最初に。だからかみ合わない。ずれたまま来ちゃったんだからさ。

 

 

今更もとにはもどれないし、離れていた方が上手くいくことだってあるんだよ。

 

 

だったら、ボタンを全部外してかけ直したらいいんじゃないか?

 

 

私が?だってさ。

 

 

そういうとこが由香さんは子供だと思うんです。親から何かしてもらえることを期待している。それは子どもの証拠です。

 

 

みね子(有村架純)は、父親が行方不明になったときに親を許せるのかを考えていた。

嫌になって逃げだしたい時もあるのかな、その時に許せる自分でありたいとも思っていた。

由香は、みね子たちと同じ年だった。今日からは由香と呼び捨てにすることになる。

あかね荘では、マンガ家のふたりがいない騒ぎになっていた。部屋に入り込む富(白石加代子)と愛子(和久井映見)だった。そこには、富の似顔絵が飾ってあった。

第120話 感想(8/20放送) 

 

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