うさぎの日記

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ドラマ【セシルのもくろみ】第6話あらすじと感想!インスタグラムの罠それでも夢は絶対に諦めない


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普通の主婦だった宮地奈央は、読者モデルとしてスカウトされる。ドラマ「セシルのもくろみ」は、惣菜屋で働く主婦がモデルとして輝いていく物語だ。

第6話は、「ついに変身!美しくなった私…第二章へ」です。

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専属モデル 宮地奈央

ヴァニティは、部数を伸ばすために新たな企画を練っていた。それは、宮路奈央を専属モデルとすることだった。

“宮路が着れるなら私でも着れる”、そんな読者の共感を集めることが宮路にはできる。黒沢は宮路にかけてみることを推す。

江里は、宮路をプロのモデルとして特訓することにする。まるでダメなモデルに悪戦苦闘する。

フェローにの企画

 

江里が書いた「フェローニの企画」が通った。ブランドの日本上陸50年を記念した3誌限定のタイアップ企画。その1誌にヴァニティが選ばれたのだ。

今季のブランドのコンセプトは「ジェンダーレス」。ヴァニティとして宮路が推薦された。

フェローニは、フェミニンなイメージが強かった。今季からはデザイナーを変えて歴史あるブランドが大きくイメージを変えようとしていた。

 

まだ色がついていない、無名のモデルを起用したいと。こんなチャンス逃す手はないと思うけど。

 

黒沢は、目の前にあるチャンスをつかんで離すなと言わんばかりだった。宮地の運命は描いてもいない方向へと進んでゆく。

モデルになるならトップを目指せ!

 

江里は奈央の家に行く。そこへハマユカが訪ねてきた。モデルとしての在り方を教えてもらえるように頼んでいたのだ。

モデルの一番大事なことは、商品をちゃんと見せること。後ろから振り返って回ってみせる。歩いているように見せる。

写真の中で見せる姿は、頭で忘れても体が覚えているようにする。ハマユカの教えは分かりやすかった。

ハマユカは、フェローニのモデルに始めてなった日本人だった。

フェローニのチーフマネージャーとの顔合わせがあった。何色にも染まっていない、フェローニの商品すら持っていない宮路に興味を持たれたのだった。

プロモデル 宮地奈央が誕生!

フェローニの撮影が始まった。奈央は怖かった、自分にできるだろうか?江里も心配だった。

 

怖い?怖いのは当たり前、その怖さを抱えながら進んでゆくしかないんだよ。みんな同じだからハマユカも江里も。

怖いから挑むし、挑むからその先に行ける。大丈夫、自信をもって宮路はキレイだから。

 

 奈央はモデルとして撮影に挑む。フェローニから注文が入った。

柔らかい表情も貰える?

この注文に宮地は見事に答えた。優しいお母さんのような笑顔だった。

 

フェローニってさ、奥さんのために服を作り始めたんだよね。そんな風に自分の奥さんに服を作ろうって思うなんてすごいなーって思った。

それを貰った奥さんもすごい幸せだろうなって思った。

私も自分の大切な家族のご飯食べてるところとか、笑顔とか思い浮かべながらカメラの前に立った。

奈央にとって何よりも家族が大切だった。

インスタグラム

奈央の活躍を面白く思っていない手島レイナは、奈央のインスタグラムを使ってイメージダウンを狙う。

スタッフのバッグについているフェローニのスカーフ。デザインが古くてダサいのに、なんであんな高い値段で買う人がいるのか、正直全然わからない。

フェローニをバッシングする内容を奈央が送ったかのように書いたのだ。広告を一切出さないという大事になってしまう。

南条と黒沢が謝りに行ってことは収まった。しかし、ヴァニティから江里を外すことが条件だった。

 

他の仕事を探した方がいいかも知れないわね。

 

フェローニは江里にとって特別な存在だった。フェローニと一緒に仕事をするのが目標のひとつ、その夢が叶いそうだった矢先のことだった。

 

私のせいにすれば良かったじゃん。 

そんなこと、皆がどんな思いで宮路を専属にしたと思ってんの。 

逃げるなよ。フェローニが好きなんでしょ、だから傷ついてんでしょ。このまま一生フェローニに誤解されたままで言いわけ?

私はね、この写真に江里がどんな文章を書くのか楽しみに待ってたんだよ。

 

おばあちゃんがさ、すっごいオシャレな人で私いつも会うの楽しみにしてたんだ。

私の二十歳のお祝いに大事にしてたフェローニのポシェットを譲ってくれたんだ。それから最初のボーナスで財布を買ったんだ。

 

 

江里が一番欲しかったのは、おばあちゃんのスカーフだった。企画を任されたことにも喜んでくれていた。

奈央のためにも江里は記事を書くことに決める。ハマユカと黒沢は、フェローニに江里の書いた記事を持ち込む。

そして、江里の記事はヴァニティに載ることになった。

奈央はハマユカに会う。

 あのね私決めたの。ヴァニティを卒業する。

 それは、衝撃的な言葉だった。

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