うさぎの日記

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【ウチの夫は仕事ができない】第5話あらすじと視聴率!気持ちはちゃんと伝えること、きっと分かってくれる


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錦戸亮が主演を務める「ウチの夫は仕事ができない」は、日本テレビで土曜22時から放送されている。

第5話は、「夫VS最強上司モジモジ男の心の叫び、ついにデキる男に?」が放送された。気になる視聴率は8.0%でした。

コトブキ茜堂のイベント

司の会社では、文房具のコトブキ茜堂の万年筆のイベントを手がけることになった。司は街の声を拾うことになる。

コピー用紙がなくなり庶務課に取りに行く。庶務課の恩田と土方は、別居はしているが夫婦だった。司は何も知らなかった。

沙也加は、家のドアが開いていることに驚く。司の姉がカギを持っていたのだ。家には、あかりも留守の間にいた。

司が姉にカギを渡したと疑う。沙也加は、スパイスの匂いに気持ちが悪くなってしまう。部屋には姉の荷物が増えていた。

みどりが合鍵で勝手に家に入る 

みどりは、自転車の中にカレーをのせていた。DVDを借りに行くがレンタル中だった。そこで自転車を倒されてしまう。

カレーごと自転車を倒しされてしまう。何とそれは田所だった。自分の足にカレーがかかってしまったことにイラつく。

司はカギのことを何も知らなかった。姉はスペアキーを勝手に持っていったのだ。

 

私は、お姉さんが嫌とか、そんいうんじゃ本当ないの。スパイスの匂いで私つわり起こしちゃうし、お部屋の雰囲気もどんどん変わってきちゃうし。

でも、一番は赤ちゃんが生まれるまで二人の時間をもっと大切にしたいの。

 

 

そうだよね。僕もそう思う。姉ちゃんにちゃんと言うわ。

 

そこにみどりが帰ってくる。みどりは合鍵を持っていた。みどりは沙也加が持っていってもいいと言ったという。

土方の弱さ、恩田の浮気

 

司は、街の声を拾いに行く。万年筆を使う人は減っている。今はメールで何でも済むというのだ。

スポンサーは、万年筆を売りたいのだ。でも、司は思うように良いコメントが取れ

ない。土方には、そんなんじゃない方がいいと言われてしまう。

エレベーターの中で司と土方が一緒になる。そこに恩田が乗ってくる。恩田は、司を誘って飲みにゆく。

 

仕事を全うするのはいいよ。でも、そればっかりに囚われると人の気持ちって見えなくなるじゃない。それをわかってないのがあいつの弱点。

おかしいことをおかしいと言ってくれる人もいない。部下はみんなイエスマンだしね。それが、あいつの一番の不幸。

 

 恩田は、仕事人間の土方に寂しさを感じていた。そして、浮気をしたのだ。別居の原因は、恩田にあったのだった。

万年筆は若者をターゲットに

人気演歌歌手・松丸清吾がイベントに参加してくれることになる。それは、土方の説得によるものだった。

司は、街のインタビューで万年筆が若者に支持されていることを知る。土方は、クライアントの意向のために変えられないと言う。

コトブキ茜堂100周年のイベント企画のプレゼンがあった。“あの頃のまま、書ける”をテーマにしていた。60歳以上の人をターゲットにする。

司はインタビューの時に会長に会っていた。会長は、司に1万円札を落としたときのことを覚えていた。正直に自分ではないと言った言葉が残っていたのだ。

 

 君はどう思う?正直者の君のね。ほら、1万円。偉くなると誰もイエスしか言ってくれないんだよ。

 

私だって正解は分からない。間違っているかも知れない。でも、誰も教えてくれないからね。

君の意見が聞きたい。正直者の君の意見を私に聞かせて欲しい。

 

 

私は、若者をターゲットにしたらどうかと思います。最近、少しずつですが若者の間で万年筆が流行り始めているらしいです。

消せるペンや色が変わるペンなど便利なモノが増えている今だからこそ、わざわざインクを補充しなきゃいけない。

そんなちょっと面倒なことが新鮮らしいです。キャッチコピーは、こんなのは如何でしょうか?

“末永くよろしくお願いします。何年も何十年も私と一緒に、歩んでください。”

 

 それは、沙也加が中学生の時に初めてもらった万年筆へのメッセージだった。

イベントは大学の売店や図書館など、本当に必要な人のために開いたらどうかと提案する。司の意見は通った。本当に必要な人のために。

貪欲じゃない奴は強い!

 

土方は、まさか司にひっくり返されるとは思わなかった。

 

嫌だね。仕事の出来ないやつは。上司に認められたいとか、そんな気持ちこれっぽっちも持ってないだものな。強いよな。

 

 

仕事ばかりの人生をくだらないとは言わないけどさ。もっと大事なことってあるんだよ。

 

 そこへ沙也加がやってくる。恩田は挨拶をする。

 

妻から見たらきっと頼りないとこもあるでしょ。でも、メッチャいい子、メッチャいい奴、私大好き。

 

 沙也加は、司をそんな風に言ってくれる人がいることが嬉しかった。

家に戻るとみどりが新しい彼氏と同棲すると言う。ケバブ―との傷を癒してくれたのは、沙也加の笑顔だった。

 

あなたの笑顔に救われた。本当にありがとう。

 

ウチの夫は仕事ができない、でも愛に溢れた人だ。

 

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