うさぎの日記

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【コード・ブルー3】第4話あらすじと視聴率!医者がふいに見せる笑顔で救える命があった


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コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」は、それぞれの思いと抱いたドクターが成長する姿が描かれている。

第4話は、「笑顔の効能」が8月7日に放送された。笑顔の力は偉大である。

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バーベキュー事故 

 

医者は、突然窮地に立たされる。あらゆる事態に備えて準備したとしても、現実は予測を上回る。そして、医者は大抵負けず嫌いだ。予測を上回る現実にさえ、勝ちたいと思う。だから手を動かし考え続ける。きっと何か方法はある。

 

河川敷でバーベキュー中にカセットコンロが爆発する事故が起こる。現場には、藍沢(山下智久)と名取(有岡大貴)、雪村(馬場ふみか)が向かう。

8歳の子どもの首にはバーベキューの串が刺さっていた。頸動脈を傷つけていた。左脳の血液の流れを止めなければならなくなった。

左脳と右脳を繋ぐ交通動脈がなく、止めることができない。腕の血管を左脳につなぐことになった。脳外科の藍沢と新海がオペに入る。

オペは無事に終わる。優秀なドクターのオペを目の前で見ても名取はどこか冷めている。

 

医者が全員名医じゃなくてもいいだろ。

 

優輔が急変

橘(椎名桔平)と三井(りょう)の息子が優輔が急変する。移植を待つ生活にストレスを感じている胃炎だった。

三井は、優輔を避けている橘にイラつく。橘は優輔に来ないで欲しいと言われた言葉を気にしていた。お互いの気持ちがすれ違っていたのだ。

 

あの子はあなたの前では強がるの。来なくていいなんて本心のはずがない。本当は一人の時間が不安でたまらないはずよ。心臓がいつ止まるか分からないのよ。

 

 

そうだな。なるべく行くようにするよ。

 

奏での入院

天野奏(田鍋梨々花)がけいれん発作で入院した。藍沢は病室の前まで行くが、かける言葉が見つからず入れない。

優輔の友人が心停止

アキトが心停止した。優輔はアキトが急変する姿を見ていた。心破裂を起こしていた。誰もがもう助からないと思っていた。

でも、橘は助けたかった。その想いは届かずアキトは亡くなってしまう。

 

移植登録希望届けを出してから、今日でウチは812日目。アキトくんは635日目だった。

移植ってな、順番が回ってくるまで大体1000日待つんだ。綱渡りのような1000日なんだ。

三井がな、ほっとするって言うんだ。優輔がゲームをしていると、毎日何もないことだけを祈っている。

橘は優輔にアキトの死を伝える。次は自分かも知れない、でも口にはださない。辛さや苦しさを乗り越えた優輔には強さがあった。橘は三井にお願いする。

 

 だから頼むぞ、笑顔でいてやってくれ。あいつはお前のことが一番好きなんだ。

 

 

笑ってあげたい。でも、どうやったら笑えるの?

 

 花火大会

冴島はるか(比嘉愛未)は、妊娠のためドクターヘリを降りることになった。雪村は、その代わりにドクターヘリに乗ることになった。

雪村は人間味を感じないナースだった。そんな雪村に冴島は言う。

 

医者やその他のスタッフは皆張りつめている。そういう時、あなたの顔を見ると安心する。雪村さんには、そんなナースになってもらいたいの。

焦らずに成長していってほしい。

 

 優輔と三井、橘は花火を見るために屋上に行く。優輔は泣き出す。

 

アキトと一緒に見たかった。ごめん、泣いちゃダメだよね。心拍が上がっちゃう。

 

 

でも、無理かな。優輔、花火見ると泣いちゃうかな。だってほら、小学校に上がる前、館山の花火大会に行った時。

 

 

あ~そうだったな、あん時優輔ギャーギャー泣いてさ。今でも怖いんじゃないのか。

 

 

何だよ、ふたりして怖いわけないし。

 

大きく笑い声をあげる母親を見て、優輔は嬉しかった。

 

よかった。やっぱり笑ってるお母さんがいいな。

 

 

ずるいよなお母さんは、ちょっと笑っただけ優輔に喜んでもらえるんだから。 

 

 あとどれくらい一緒に過ごせるんだろう。大切な家族の時間だった。

緒方のなぐさめ

 

一つ星の料理人である緒方は、頸椎に脱臼骨折というダメージを受けて入院している。包丁を握ることが絶望的でも諦めていない。

ある日、緋山はロビーで緒方に会う。落ち込んでいる時は、腹いっぱいにするのがいいと慰められる。

緋山は周産期医療にいた。いつか戻れると思っていた場所には別の人が入っていた。

 

私の居場所なくなちゃった。

 

 

何いってんだ。頼まれてくる場所があるだけいいじゃないかよ。俺なんか店クビになっちゃったんだぞ。

 

 

一から作り上げた店、一番弟子に盗られちゃってさ。お先真っ暗だよ、真っ暗どころじゃないよ闇だよ闇。

 

緋山は思わず笑ってしまう。

 

闇の中で暗くなっていたら自分自身がどこいるのか分からなるだろう。だから闇の中にいるときこそ、気合で明るくするんだよ。そしたら回りも見えてくるから。

 

医者は負けず嫌いだ。けれど、どんなに考え尽くしても患者に適した医療が見つからない時、それは医者の負け。

 藍沢の笑顔で奏はオペを決める

藍沢は奏での部屋に行く。

君はすごいな。そこまで体調が悪かったら、一刻も早く手術をしてくれと言うのが普通だ。それだけピアノが好きなんだな。

 

手術をすれば後遺症が残る可能性はゼロじゃない。だがもしそうなったら、リハビリをすればいい。リハビリは辛い、時間おかかる。

でも、君ならきっと乗り越えて今と同じくらい大好きなピアノが弾けるようになると俺は思う。君はとても強い。だから大丈夫だ。

藍沢の笑った顔を見て、奏ではオペを決める。

負けじゃない。医者が患者に提供するのは医療だけじゃないから、誰かを勇気づけたいと思ったときは笑ってあげればいい。医者が見せるふいの笑顔は案外、手術や薬よりも患者の心を癒すのかもしれない。

 

奏ではひとつだけ条件を出す。

先生、手術して。

約束する。

 藍沢は奏でを救いたかった。生きていて欲しいと心から思ったのだ。

奏がけいれん発作を起こす。緊急オペになった。

緋山は、緒方の病室に行く。おにぎりのお礼をしたかったのだ。でも、そこには緒方の妻がいたのだった。

まとめ

藍沢の見せた笑顔がステキ過ぎた。でも、医者は患者に大丈夫と言ってはいけない。そのことが結果、訴訟に繋がることもあるからだ。

今後の展開が楽しみな回だった。

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