うさぎの日記

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【コード・ブルー2】あらすじとネタバレ第5話、最後まで医師として生きた田沢のカッコ良さ


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コード・ブルー1st seasonは、2008年にスタートしました。フライトドクター候補生(山下智久新垣結衣)たちが事故現場に出向き処置をする。

フライトドクターの黒田(柳葉敏郎)に指導を仰ぎながら成長してゆく。

 

コード・ブルー」2st seasonは、フライトドクター候補生が成長した姿が描かれている。腕は上がったが昔ほどの熱いものを失っていた。

フェローたちが抱えている、それぞれの家庭の悩みにも触れている。冷静沈着で患者に感情移入しない藍沢耕作(山下智久)は、親に捨てられて過去を持っている。

 

再放送中の「コード・ブルー」2st season、第5話“愛する人”、最後まで医師として生きた田沢そして冴島の想いも深かった。

 

恋人の死 最後まで医者だった

医者は患者を治すためにあらゆる手を尽くす。ありったけの経験と知識と腕を総動員して、何とか患者を死の淵から引きずり戻そうとする。

そして、全ての努力の後知る。それでも助けられないこともある。

田沢悟志は、冴島 はるかの恋人だ。優秀な心臓外科医だった田沢は、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患っている。

死期が近いことを感じた彼は、自らの意思で延命を拒否する。冴島がドクターヘリに乗って、事故現場から戻る途中で息を

引き取る。

田沢の体は、病理解剖が行われた。両親には、肉眼的所見が伝えられる。

 

この書類は、単なる数字や文字ではないと思います。これは、田沢さんが生きた証であり医師としての最後の仕事だと思います。

田沢さんは、入院中は隣の患者を励ましオペを決断させました。

そして昨日は、血液中の酸素濃度を何度も聞いて、冷静に医者として自分の病と向き合おうとしていた。

田沢さんは最後まで医者でした。

未来とジョン

上野未来は、犬のぬいぐるみ(ジョン)を持っている女の子。送迎バスから友達にジョンを投げ出され、それを探すために児童養護施設から抜け出してきた。

そのときにケガを負い救急車搬送されてきた。その後、硬膜外血腫が増大し手術を受ける。

藍沢は、ジョンの取れかかった腕を直してあげる。

お別れの会

田沢のお別れの会が開かれる。

田沢さんとは受験の時に家庭教師をやってもらった縁で受験には失敗しました。

その時、彼は笑いました。彼だけは“大したことないよ、ちょっと緊張しただけ、また次があるよ”って本当に親身になって。

この写真みたいな笑顔で励ましてくれました。

“はるかは頑張ればできる子だ”って彼だけは、最初に出会った時からずっと本気で私の事を私以上に信じてくれました。

彼とはいっぱいケンカもしました。一度は別れたこともあります。でも、最後はいつも笑顔。彼はいつもずるかった。

最後は私の病院で亡くなりました。病室のベッドサイドで、ふたりでご飯も食べました。

どんなところで食べるより幸せでした。ちょと猫背でいつお速足だった彼の背中を思い出します。

彼はいつも私の先を歩いていた。死ぬ時まで彼は私の光でした。大好きでした。本当にありがとう。安らかに眠って下さい。

 

 あらゆる手を尽くしても、どうしようもないこともある。その時、最後に出来ることは側にいること。そばに寄り添い、その息づかいを感じることで人は癒されることもある。でもどうしたらいいんだろう。寄り添える相手がいないときは。

 まとめ

病と闘って必死に生きようとした小林麻央さんを思い出す。幼い子を残して自分だけ逝ってしまう。その悔しさは計り知れない。

 

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